⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

June 2015

本日、埼玉から地元に戻りました。
「もう帰っていいよ」と言われるまでいてあげたい気持ちはありますが、なんだかんだ約3ヶ月もいたし、母も祖母もなんとか大丈夫そうだし、あんまり長く一緒にいても、ね…


元々、私が物心ついた頃から、母とは何もかもが合いません。
合わないなんてものじゃないな。えっ?ここまでなの?!そんなに?!本当に親子?ってほど、生理的に無理なのです。
耳元にハエが来た時って、うっ!となるでしょう?瞬発的に体がよけるでしょう?ああいう感じなのです。
声が聞こえただけで、むしろ同じ空間にいるだけで、拒絶反応がハンパない。これはどうにもならない問題です。

母は、誰が見ても『ほほえみを絶やさないほんわかしたおとなしいお嬢さん』でしょう。絶対に Fuck! なんて言わなさそうな。見るからに優しそうな。
しかし、私の知る母は、十何年も同じ愚痴をほぼ毎日言い、そのくせ言いたいことをハッキリ言わず、いきなり芝居じみた口調でキレたり、いつでも自分が一番不幸で苦労しているしかわいそうというアピールのすごい、嫌味でしつこい人です。
うーむ、それにしたって、ここまで『無理』になるものだろうか?


ああ、もう、いいや!書いちゃおう。

子供の頃、母が私のゴミ箱の中までチェックしていたことを知り、ゾッとした。友人宛の書き損じた手紙を読まれたり、不審な持ち物が無いか調べられたり、プライバシーってものがまるで無かった。
そして、そんなに過保護に育てるわりには、決して私を尊敬したり支えたりはしなかった

とうことで、印象的だった出来事でも吐き出しておきます。そ~れ!


 《子供の頃》
●机の中やゴミ箱の中などをチェックされた
●洗い物をしたら、迷惑そうな半笑いで全て洗い直された。そのくせ「Arcoちゃんは何もしない」と言う
●リビングに入ったら変な匂いがしたので「なんか臭くない?」と言うと「自分じゃない?Arcoちゃんが入ってきたら臭くなった」
●私が脱いだ洗濯物の匂いを嗅ぎ、匂いをチェックしていた
●弟のことは「かっこいいからジャニーズに入れる!」と騒ぎ、私が女優になりたいと言ったら視線を逸らして「まず無理だね」
●拾ったエロ本を弟に見せたと思い「XXちゃん(弟)のことまで変態にしないで!」

《大人になってから》
●寝顔を見て「こんなのでも好きになってくれる人いるのかしら?」
●精神科に初めて付き添ってもらった時、私の症状を聞くどころか「私のほうが苦労して辛いんだから私が病まなきゃおかしい」といった感じで「私も私が私こそ」と、自分の話ばかりした
●私がライブで歌った時、半笑いで「で、これが何になるの?」
●私がショーモデルをした時、証拠の写真や動画を見せても納得いかないようだった(モデルなんてできるわkがない、騙されてお金取られてるんじゃないの?といった感じ)

《最近》
●優待券の説明を読んでも私にはよくわからない部分があり、母はわかってるふうだったので何度か質問したら「こんな事でガタガタ言ってんじゃねえよ!私だってよく知らない!」
●「Arcoちゃんが住んだら散らかる。なんか汚いっぽい
何度断っても芳香剤を私の寝室に置き、最終的に「私の物まで臭くなっちゃうから」
●ネットで大学講座を受けているという話をしたら、突然無言になった(インチキじゃないの?また怪しいこと始めた!バカには無理だし無駄な勉強!といった感じ)
●カールがじゃれて母を噛んでしまった時「おい!殺すぞ?散々かわいがってやったのに!もう可愛くない!おい!殺すぞ?ああ臭い!」
●ムクドリの親鳥がヒナにせっせとエサを運んでいると言ったら、「親ってありがたいね、親が一番すごいよね」と、いつもの『遠まわし私は偉い感謝しろアピール』


新芽をちぎり、羽根をもぎる。そうして完成した『ダメ人間』を、こいつはダメだと見下す
母の支配下外で、私が何かに取り組んで良い結果を出しても、疑うかお金の話をするか。
母にとって、お金にならないことは無駄なことなのです。私が自分の給料で何かの学習を始めても、「お金もらえるならいいけど、払うんじゃねえ…」無料で始めても「お金にならないんじゃねえ…」ですから。
母の気に入ることをしない限り、鼻で笑われます。

なので、そんな母と生活するのは、私にとっても母にとっても良くありません。適切な距離を保つことが第一なのです。
母の髪を結う、風呂を手伝う、洗濯する、食事をする、そんな触れ合いが私には大きなストレスで、生活を共にしてから、ちょこまか熱を出し、幻臭や悪夢が復活し、発作が悪化し、脚の痛みが増してしまいました。

毎日のように父の悪口を聞かされるのも、うんざりです。それも十何年も前から同じことを。
借金を抱えた父と、子供のために離婚しなかったという自分の行動を、そんなに正しいと思っているのなら、そのために私だけ苦労した今も一番不幸だと嘆くのはやめていただきたい。
あまりにもしつこいので「じゃあこうすれば良かったんじゃない?こんな方法もあるよ、こういうを選ぶ人もいるよ」と口を出そうものなら、「あの時みんなを捨てればよかったね」と来たもんだ。カーッ!もう聞いてられねえ!
そして次の日もまた同じ話…

限界を超える前に、ピリオドを打たねば。


ということで、撤収撤収!苔でも見て和もうっと。

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隣の家の戸袋にムクドリが巣を作っていたのですが、ついに卵が孵ったようです。
親鳥がご飯をせっせと運び、その度にヒナ達が一斉にピーピー鳴く。可愛い声です。

ムクドリの卵は美しい水色をしているので、ぜひ見たかったのですが、戸袋の中じゃ全く見えず。
ヒナの姿も全く見えず、ただ声を聞いて生存を確認するのみです。
まあ、そのほうが安全だから良いですよね。カラスがたまに狙っていたし。
 
親鳥が、巣を離れる際に大声でギョエ〜ッ!と叫ぶのがちょっと怖い。

ヴォーカル講師の仕事は、基本的に目のキラキラしたやる気のある生徒さんが相手です。
歌手を目指している人もいれば、すでに声優をやっていてCDデビューも考えている人、歌手になりたいわけではないけれど歌が上手くなりたい人、友人の結婚式で歌うため急遽レッスンを受けに来た人、などなど。

でもね、中には嫌な人もいるんですよ。
生徒さんのことを悪く言いたくはありませんが、まあ、あの子は正式な生徒じゃないし…書いちゃう。



私がヴォーカル講師の仕事で出会った、無料体験レッスンの生徒、ムーニンという女性(小太りの23歳)について書かせていただく。
ムーニンは申し込みの際に、ビジュアル系のバンドを組んでいて、ほとんどプロだと言っていた。様々な音楽事務所からも誘われていると。
ちなみに、ムーニンという名前は本人がそう呼んでくれと言ってきたもの。ムーミンから取ったらしいのだが、人間だからムーニン(ムー人)にしたとのこと。

まあ、とにかくムーニンは、レッスン当日15分遅刻して登場。しかも、マンツーマンレッスンだと言ってあるのにベースのハイジさん(23歳)とマネージャーのイクちゃん(15歳)を連れてきた。
バンドメンバーはこれで全員。他パートは募集中で、オーディションで決めると言う。
とにかく、ムーニンが「ハイジとイクがおらんと歌えへん!」とごねるため、特別に皆でスタジオに入ることになのだが…


「イク、ドリンク!」
ムーニンは、偉そうな声でそう言うとイクちゃんを顎で使った。イクちゃんは、素早くミネラルウォーターの入ったペットボトルを渡し、ムーニンはそれを飲むと、バッグからマイ・マイクを取り出す。
「あたしは、このマイクでしか歌わへんから」
真新しいマイク。それに、スタジオに入るのは初めてのようで、セットの仕方が全くわからない様子。あれ?ほとんどプロって言ってなかったっけ?まあ、いいや。

まずは少し歌ってもらうことにして、ムーニンが持ってきたCDをかけた。某ビジュアル系バンドのCDだった。
ハイジがベースの一弦だけを鳴らし始める。ひたすら一定にベンベンベンベンの繰り返し。
「スカウトは来るねんけどな~、カラーが合わへんから断ってんねん」
ムーニンはそう言った後、猫背でクネクネ動きながら、蚊の鳴くような小声でボソボソと歌い始めた。

声が聞こえないのでマイクのボリュームを上げるが、ムーニンがマイクに両手をかぶせてしまっているため、あまり音を拾えず。
かと思えば、時々手を離してマイクに唇がべチャッと付くので、スピーカーからいきなりボフッ!というポップノイズが。
声量も極端に無いし、音程もふらふら。これはいったい…


CDを止め、私は基本の『姿勢』を教えようとした。しかし、ムーニンは「あたしのスタイルが壊れるやん!」と拒否
しょうがないので、せめてマイクと口の適切な距離を教えることにした。
「手はかぶせずに、こうやってマイクからこぶし二個分ほど口を離したほうが、マイクが声を拾ってくれますよ。こんなふうに、Ahーー」
私が実践したその瞬間、ムーニンが叫んだ。
「いやああぁぁぁああ!あたしのマイク!あたしのマイク!あたし以外使ったらあかんのに!もうそれ使えへん!もういらない!捨てる!もう歌えへん!」

唖然。しかし、こちらも仕事なので、丁寧に謝った。だが、ムーニンはぐだぐだ語り始める。
「あたし、本当は歌なんか歌いたくないのに、それが使命だから逃げられへんの!だから頑張ってるのにポリープのせいで上手く歌えへんし、ストレスで体も痩せていくし、もう嫌や!」
もう嫌なのはこっちだよ、と思いつつも、「ポリープあるんですか?いつ病院に行ったんですか?」と相手をする私。「病院は行ってへん。でも絶対ポリープがあるんや!」と言い張るムーニン。
ムーニンは「ストレスでどんどん痩せた」ともう一度強調するが、充分太っているから大丈夫だよとは言えず…


いったい何をしに来たの?ハッタリと言い訳ばかりの勘違いプロ気取り女め。
そう言えたらどんなに胸がスッとしただろうか。
ろくに歌えないヴォーカル、ほとんどベースを触ったことのないベーシスト、マネージャーとは名ばかりのパシり。スタジオ経験ゼロ。これで『バンドを組んでいる』『ほとんどプロ』だなんてよく言えたものだ。

結局ムーニンは、「ワンランク上のレッスンがしたい」だの「最高の環境でしか歌わへん」だの言って帰っていった。ワンランク上どころか、幼児用コースにでも通うことをお勧めしたい。



この話には続きがある。
帰りの電車でマネージャーもどきのイクちゃんと一緒になったのだが、イクちゃんの口からとんでもない事実が語られたのだ。

「私、音楽が好きだからマネージャーになれたのは嬉しいんですけど、スタジオ代とかみんなのドリンク代とか結構かかるから大変で。私、まだ中学生だからバイトもできないしお金無くって、援交してなんとか出してるんです

おいおいおい、とんでもねーな。

わたくしは、プロとはどういうものなのか、マネージャーとはどういうものなのか、イクちゃんに説明した。給料も貰えないのに援交までしてジュース買ってやる必要は無いし、おかしいと。
イクは「そうですよね、マネージャー辞めようかな」と言っていたが、たぶん辞めないだろう。今の時点でまだ迷っているなんて、結局言い出せないまま流されるか、ある日精神的に壊れるか…

以前も書いたように、私はロブスターが大好きです。
ザリガニでも飼おうかと思いましたが、今はカールがいるのでやめておきます。
そこで、 代わりにこのオブジェを可愛がることにしました。

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他にもロブスターグッズが欲しくて検索してみると、他のエビグッズはいくつか見つかりましたが、ロブスターは全然出てこない…
あっ、でもこれ素敵。伊勢海老シャツ。

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小エビのピアスも発見。食品サンプルでも仕入れて自分で作ろうかな。

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USBも発見。

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欲しいけれど高い!いや、安いのかも!でも買えない!

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流れでカニグッズも検索してみたら、ボールペン発見。

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ん?これは…!

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うおおおお!椅子?!欲しい!けど日本で売ってない!

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あっ!と気付き、今度は英語で検索してみたら、ロブスターの椅子も色々発見いたしました!

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えーと…これはもはやエビだかカニだかわからない…

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アクセサリーも色々出てきた。楽しい気分になれる物ばかり。

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って、これ何?!カニブラ?!水着?!これで御宿行っちゃう?

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今度はスペイン語で検索してみたら、これまたオシャレ度の高い物が。

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この電話もすっごく素敵!

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こんな素晴らしい車があったとは知らなかった!

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えっ?!マジかこれ!気合入ってる!

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買う買わない関係なく、ただ見ているだけでも楽しいなあ。
キーワードを変えながら検索しまくっているうちに、いつの間にか夜が明けていましたとさ。

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私の夢には、ほとんど女性が登場しない。
よく出てくる『知らない人』のうち、99%が知らないおじさんだ。


今日の夢には、青い作業着姿の橋爪功っぽいおじさんが出てきた。
おじさんは学校みたいな建物の入り口で、携帯電話で誰かに怒鳴っていた。
「血で血を洗うような惨劇を見せてやろうか?うちの猫たちは知ってるよ!見てきたからな!」と。

前回の夢には、おじさんが二人出てきた。
近所の祭で四時に予約していたフェリーに乗ろうとしたが、トイレがかなり混んでいるし、フェリーの出発時間が遅れているし、おばあちゃんがフグ刺しを買って家で待っているので、キャンセルして帰った。
しかし、玄関を開けると、フェリー乗り場で見かけたおじさんがいて、ズボンを脱いでちんちんを出しながら、包丁片手に襲ってきた。
駆けつけたもう一人のおじさんが、ちんちんおじさんを後ろから押さえて助けようとしてくれたけど、あまりうまくいかず。
私は、包丁を押さえた際に手が少し切れた


その他、歌う海賊おじさんたちや、チンピラおじさん二人組など、知らないおじさんシリーズに登場するおじさんたちは皆一様に荒れている
知っている人間が出てくる悪夢よりはずっと良いけれど。


夢は、脳が視神経の集まる後頭部で情報処理を行う際、見るのだそうです。
パソコンで言うところの、フォルダ分け。削除か保存か、保存するとしたらどのフォルダに入れておくか、脳が睡眠中にデータを処理しているのです。

知らないおじさん達は、必ず日常のどこかで私の目に映っていた、現実に存在する人間なのでしょう。おじさんとストーリーの関係性はともかく。
だとしたら、買い物にでもでかけた時、偶然再会することもあるかもしれません。「あっ!あのおじさんだ!」と。

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