⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

カテゴリ: テーマに沿ってetc…(いたって普通)

実家の前に、とても大きなオニグモが立派な巣を作って君臨していらっしゃいました。
このラスボス感、すごい!

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数年前は、庭によく大きな女郎蜘蛛が何匹かいました。
当時の画像が見当たらない(昔の携帯の中だ!)ので、以下参考画像ばかりです。

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弟の部屋にはもっと大きなアシダカグモがいたのですが、ネズミやゴキブリを食い尽くしたからか、いつの間にかいなくなってしまったようです。
弟も「でかいから足音がパタパタ聞こえてたけど、ここ数ヶ月聞こえない」と言っているし、旅に出てしまわれたのか…

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小さなアダンソンハエトリは、自宅でたまに見かけます。安定の可愛さ。

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祖母宅の庭にはササグモがいます。半透明の薄緑色ボディーが綺麗です。

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家幽霊蜘蛛は、空き物件の入り口横やマンションの階段端などでよく見かけます。

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地蜘蛛も巣はよくみかけるけれど、地蜘蛛自体はまだ見たことがありません。

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『目を守る』と言えばサングラス。
夏の日差しは強いので、眼球が目玉焼きにならないように気をつけねば。日傘を差していても、照り返しでやられます。
サングラスをしていると感覚が狂うし、鼻にあとが付くのが嫌だから、滅多にしないんだけどね。

こっちの(下の画像)サングラスは、そんなにあとが付かないから好き。だけど変…
まあ、私はそもそも、太陽が出ている時間に出歩くことも稀というモグラ人ですがね。日焼け厳禁ですし、日焼け止めで余計に肌が荒れたりするので、夏は特に外出したくないのさ。

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さて、外でどんなに守ったとしても、室内で目を酷使してしまいます。PC、iPad、スマホ、読書、裁縫etc…
目薬や蒸気の出るアイマスク、目の周りのマッサージなどでケアすると、今までどれだけ疲れ目だったのかがよくわかることわかること。ケアする前と後が全然違うもんね。視界がクリアになる。

そうそう、冷蔵庫で冷やしておいた和菓子を乗せてみたら、心地よかったですよ。皆さんもぜひやってみてくださいね。

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ラジカセから軍歌を流し、軍服や白い布の服を着て、足踏み行進を続ける傷痍軍人たち
片腕の無い人ロボットのような古い義足を付けた人、アコーディオンを演奏している人、そして、傍らには募金箱。

子供の頃、上野の路上で必ずと言っても良いほど見かけた光景である。


一緒に住んでいた父方の祖父も、傷痍軍人だった。 
酸素ボンベに繋がれ、ほとんど寝たきりだったが、時々戦時中の話を聞かせてくれた。 
祖父の脚には鉄砲の弾が入ったままになっており、右耳の付け根裏にはビー玉が入るほどの穴があいていた。
この穴は、戦時中に祖父自らが鑿でえぐったものである。中耳炎の痛みで、戦闘に集中できないため、洞穴の中で自ら患部をえぐり取ったのだ。
まだ幼かった私は、その穴に丸めたガムの包み紙を入れたりしていた。ごめんよ、じいちゃん。

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写真:若い頃の祖父
 
 
一方、母方の祖父は近衛兵だった。
頭脳明晰で容姿端麗でないと、天皇陛下をお守りする近衛兵にはなれない。
その高い鼻や身長は、残念ながら私には遺伝しなかった。 

まあ、とにかく、私は戦争の体験者である祖父母から様々な話を聞いて育ったわけで、戦争は決して教科書の中の出来事ではなかった。
しかし、どれも遥か遠い昔の話だ。まさか現代に、生々しい『兵隊さん』の姿を見るとは思わなかった。
すっかり平和となった日本の風景の中、いかにもな服装で行進する傷痍軍人たちは、かなり異様に映った。

正直、少し恐ろしかった。過去からの亡霊を見ているような、独特の恐怖だ。
母は、「あの人たちは国からちゃんとお金を貰ってるのに、同情を引いて募金させようとしてるだけ。充分貰ってるんだから、募金なんかしなくていい」と言っていた。「あれは兵隊のフリをしている偽物だ」と言う人もいた。

だが、彼らを無視して通りすぎるのは、気持ちの良いものではなかった。 
なんとも言えぬ罪悪感
 

今でも疑問だ。私が上野で見た彼らは偽物だったのだろうか?
そこで、調べてみると…


『傷痍軍人などを救済するために、身体障害者福祉法が施行されたのは1950年のこと。以降、日本国籍の傷痍軍人は生活補助が受けられるようになった。在日朝鮮人、韓国人、台湾人などの旧日本軍兵士にはなぜ適用されないのかというと、1965年の日韓基本条約で、韓国が経済援助と引き換えに個人補償の請求権を放棄したからである』


ということは、私が1980年代~1990年代に見た彼らは在日朝鮮人、韓国人、台湾人の傷痍軍人だったのだろうか?
だが、日本人も療養所で暮らす傍ら、縁日などの際には白い診療服のまま路上に出たりしていたという。
なんにせよ、何の援助も無い頃や、様々な理由で援助を受けられなかった者は、カンパに頼らざるをえなかったのだろう。
そして、中には偽者もいたのだろう。


最近全く見かけなくなったのは、年齢的に路上に出られなくなった人や亡くなっている人が多いからだ。そうやって忘れ去られていくのは、なんだかさみしいものだ。

以前も書いたように、私はロブスターが大好きです。
ザリガニでも飼おうかと思いましたが、今はカールがいるのでやめておきます。
そこで、 代わりにこのオブジェを可愛がることにしました。

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他にもロブスターグッズが欲しくて検索してみると、他のエビグッズはいくつか見つかりましたが、ロブスターは全然出てこない…
あっ、でもこれ素敵。伊勢海老シャツ。

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小エビのピアスも発見。食品サンプルでも仕入れて自分で作ろうかな。

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USBも発見。

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欲しいけれど高い!いや、安いのかも!でも買えない!

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流れでカニグッズも検索してみたら、ボールペン発見。

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ん?これは…!

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うおおおお!椅子?!欲しい!けど日本で売ってない!

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あっ!と気付き、今度は英語で検索してみたら、ロブスターの椅子も色々発見いたしました!

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えーと…これはもはやエビだかカニだかわからない…

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アクセサリーも色々出てきた。楽しい気分になれる物ばかり。

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って、これ何?!カニブラ?!水着?!これで御宿行っちゃう?

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今度はスペイン語で検索してみたら、これまたオシャレ度の高い物が。

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この電話もすっごく素敵!

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こんな素晴らしい車があったとは知らなかった!

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えっ?!マジかこれ!気合入ってる!

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買う買わない関係なく、ただ見ているだけでも楽しいなあ。
キーワードを変えながら検索しまくっているうちに、いつの間にか夜が明けていましたとさ。

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折り紙を折るのが好きなんです。
最近は簡単なものしか折っていませんが、折り始めると止まらないほど楽しい。
ハサミを使わない、正方形の紙だけを使用する、っていうのがポリシーです。


じつは、折り紙にハマったのは大人になってから。
小学生の頃、折り紙部に入っていたのですが、それは他の部活がダルそうだったからであり、暇そうなのを選んだだけのこと。当時は今ほどハマってはいなかったなあ。

大人になってからハマったきっかけは、名も知らぬ一人のおじいさんに触発されてのこと。
ある日、道を歩いていたら急に小雨が降ってきたことがあり、その時向かい側から一人のおじいさんが歩いてきたんですよ。
ふと見ると、そのおじいさん、新聞紙で折った兜をかぶっているではありませんか!
急な小雨にも余裕の表情で悠々と歩いていくその姿、もう凄く格好良くてね。痺れました。


そして、私も久々に何か折ってみようかと思ったのですが、いざ折ろうとすると折り鶴しか折れないんです。
不思議と折り鶴だけは折れるんです。もっと簡単なのもいっぱいあるのに、全く思い出せない。
気持ちがスッキリしないので、ネットで調べて色々と折りはじめたら楽しい楽しい。
以来、夜な夜な折るようになったわけです。

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ゲッ…画像の向きが… 

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