⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

カテゴリ: フェレットのカール君

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拾った松ぼっくりをテーブルの上にかざっておいたら、すぐにカールが見つけて、どこかへ持って行こうとしていました。
噛んで破片が腸閉塞のもとになったら大変なので、没収!


カールは毛布やトイレ砂も度々食べてしまうので、毎回ハラハラします。
色々試したのですが、毛布らしい毛布(フリース素材など)は100%食べてしまうので、私の不要になった服を小屋に入れるようにしました。
しかし、素材によっては食べてしまいます。

先日、Tシャツを与えたら、全く食べないまま数日が経ったので安心しました。今回は大丈夫そうだなと。
ところが、真夜中にクチャクチャと音が!
まさか!と思って見ると、カールは素早く頭をあげてこちらを向いてしらばっくれました。
しかし、その両手にはしっかりと、よだれまみれの布端が握られているではないか。


リモコンのボタン(ゴムの部分)もかじるのが大好きなので、カールを部屋に放つ時は全てのリモコンを避難させます。
でも、カールはテーブルの上にリモコンがあったことを覚えており、毎回「ここにあったはずだ!」と必死に探すんですよ。

そこで、玩具のリモコンを与えたところ、目をキラキラさせて大喜び。
人間の子供用の玩具なので、かじっても安心な素材と強度。
以来、他にも魅力的な玩具はないかと、子供もいないのにベビー用品売り場をうろつき、真剣な表情で玩具を探すわたくしです。

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部屋を走り回った後、ガツガツご飯を食べ、眠り始めたカール。
何もかもが全力なその姿、見習いたいです。

ちなみに、私の手はもう絶対にかじりません。たぶんね。
飼い始めた頃は噛み癖がありましたが、躾で“私の手だけは”かじらなくなりました。
指でフェレットフードを一粒つまんで与える時も、以前は指も一緒に噛む勢いでしたが、今は歯が当たらないようにそーっと受け取ってくれます。
遊んでいて偶然強めに歯が当たってしまった時も、やばい!という顔をしてペロペロ舐めてくれます。

こんなにかわいい、カールの…

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恐ろしい大あくび。

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最近、脚に飛びついてじゃれてくるのがかわいくてたまらないのですが、爪が痛い。伸びるのが早い。
前足はともかく、後ろ足は嫌がるので一苦労です。
薬はシリンジを見せると自分から飲んでくれるし、風呂あがりは自分でタオルに体を擦り付けて拭いてくれるし、耳掃除もおとなしくやらせてくれるし、手のかからない優等生ですが、爪切りは嫌だってさ。嫌なものは嫌だと。
切った後も、歩く感覚が変わって戸惑っているのか、激しくビョンビョン飛び跳ねたり転がったり。なんとなく罪悪感。
でも、爪を切らないと色んな物にも引っ掛かるから危ないんだよ。


ちなみに、カールはペットショップにいる頃、ミーアキャットの隣に長く居たからか、ミーアキャットのように立ってボーッとしている時があります。
でも、最近大きくなったからバランスが悪く、ゆらゆら揺れて崩れます。



昔、父にもらったイノシシを、実家から連れて帰りました。結構デカいです。

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カールは、ホラー漫画みたいな驚き方をしてくれました。

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 勇敢に立ち向かうカール。うむ、良いフォームじゃ。

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無抵抗のイノシシを両手で押さえ、容赦なく齧る…

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その後、疲れ果てていつものように爆睡です。ギャランドゥー。

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家族に迎えた当初は、こんなに毛色が濃かったカール。
この頃はまだ体も小さくて、子供らしい顔つきです。

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今ではすっかり全体的に大きくなり、毛色も薄くなりました。
特徴的だった顔の模様も、ほとんど消えています。

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フェレットは熱さが大大大の苦手なので、室温の調節は必須です。27℃でも危険な状態になってしまう場合があります。
命にかかわることですから、我が家ではエアコンと送風機の他、通気性の良いケージにしたり、凍らせたペットボトルを入れてあげたり。快適な空間でゴロゴロする姿を見るのは、とても幸せです。

「慣れれば大丈夫でしょ」とか、電気代をケチったりする輩は、生き物を飼うんじゃないぞ!

仔犬を飼ってワクチンすらしない奴や、ペットフード代をケチって人間の残飯をあげている奴、子猫が大きくなったら手放す奴などなど、飼い主失格な奴は結構いる。
ペットを飼うのも免許制になればいいのに…せめて自宅の環境やある程度の経済能力はチェックされるべきだと思うのだが…


ちなみに、大理石を入れたら、頑張って掘ろうとしていました。
これ冷たくて気持ちいい!いらないならちょうだい!

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バス停で、行き交う車を眺めるカール氏。
どこへ連れて行かれるのか、少し不安げです。

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はい、二度目の病院です。

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うわあ…すごいガッカリ顔。

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病院でおとなしいのは、非常に助かります。
シリンジを見せれば自分から薬を飲んでくれるし、優等生だなあ。
肛門に体温計を挿されるのはさすがに嫌がって暴れると思ったのですが、おとなしくしていました。

体温は平熱、体重は1キロぴったりをキープ、耳も鼻も口の中もキレイ、毛もフサフサ、お腹のゴロゴロ音も無し、首のリンパも異常無し、寄生虫もいない。とのことで、ホッと一安心しました。本当に良かった!
まだ少しだけ軟便が気になるので、また薬を一週間分出してもらって終了です。


その後、実家に寄って、父と弟に少し遊んでもらいました。
病院でのおとなしさはどこへ?ってほど、元気にあちこちうろうろ。カーペットに体をすりすり。
「毛の色が薄くなって、りょうすけに似てきたね」と、弟に言われ、嬉しかったです。りょうすけを忘れたことは一日もありません。 
まだ少し黒い毛の名残が頭にちらほら。稲妻模様みたいでかっこいいぞ。

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