⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

カテゴリ: 作ってみよう(廃墟メシから御守まで)

Tシャツとハンガーで猫用のテントが簡単に作れると知り、フェレット用に作ってみました。
材料は、ハンガー2本、Tシャツ1枚、ダンボール少し、ペンチ、ガムテープ。

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まずは、解体したハンガーの長さをペンチで調節。
ガムテープで補強した段ボールにハンガーを刺し、形を整え…

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Tシャツを着せます。

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Tシャツの袖は安全ピンでしっかり止めたいところですが、安全ピンが無いので適当に後ろで結びました。

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ちょっと歪んでいますが、完成です。

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カールのために一生懸命作りましたが、中におやつを置いても入ってくれない(涙)
何日経っても入ってくれないので、おもちゃ入れにしました。

これ、作っちゃいました!

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布を三枚重ねにして四隅を縫い、紐を通し、さりげない飾りと鈴を付け、かなり頑丈な作りになっております。
いや、『ふんどし』じゃないです。

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そして、今日、これを持って行ってきました。以前行った『妙見神社』へ。
境内の奥にひっそりと、劣化の激しい寄せ集めの石塔群があったことを、以前書きましたね。

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その中に一匹の狛犬がいたことを覚えているでしょうか?
パートナーを失った、年代不明の狛犬です。

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私はこの狛犬が気に入り、その後も会いに行きました。
そして、ふと思いついたのです。胸元や脚の劣化を防ぐためにも、お地蔵様がかけているよだれかけのような赤い布をかけてみてはどうだろうか?と。
色々調べてみると、狛犬でも赤い前掛けをしているものがあったので、変なことじゃないなら、と思い制作開始。

ついに今日、プレゼントしに行ったわけです。

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なんだか、鬱蒼とした暗い感じが無くなったような気がします。

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遠くからでも目立つようになりました。
これからは、手を併せに立ち寄る人も増えるかもしれませんね。

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前回撮り忘れた、不要になった賽銭箱。本殿横に放置されています。

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前回は咲いていなかった水仙も、境内の片隅に咲いていました。

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またカラスウリをひとつ拾ったので、解体して御守りを作りました。
今夜から祖母宅に行くので、持って行きます。

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大量に拾った銀杏を、処理していきます。

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直接触るとかぶれるので、作業完了まで必ずゴム手袋を。
ひとつひとつ中身を取り出します。

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ネットに少量ずつ入れて、両手で挟むようにゴロゴロわしゃわしゃ擦って洗うと、付着していた果肉のカスが取れてつるつるになります。

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ベランダで干して、一週間ぐらい日光浴させます。

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ちょうど、以前干しておいた銀杏(神社で拾ったもの)が食べごろになっていました。

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食べる時は、ペンチで少しだけ割ります。
割る場所が正しければ、下の写真のようにパカッと開きます。

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封筒に入れてチンしようと思ったら、封筒がもうありませんでした。
容器に入れ、蓋は少し開けて、レンジで40秒。(500W)ティッシュの空き箱でも良いです。

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また温かいうちに剥くと、薄皮もつるんと剥けます。
塩を振りかけて、ああ…おいしい…

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カール君は食べちゃダメ。人間でさえ大量に食べると中毒症状が出ますからね。
子供は6粒、大人は40粒以上食べると危険だそうです。

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カラスウリの種は面白い形をしており、財布に入れておくと財運の上がる御守りになるそうです。

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さっそく解体してみます。

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皮が薄く、よく乾燥していたので、簡単に手で割れました。
割った瞬間、中の空気がポフッ!と音を立てました。

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思ったよりも種がたくさん入っており、見た目は納豆のよう。
昔は果肉のエキスがしもやけの薬として使われていたそうです。

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触り心地もぬるぬるしていて納豆のようでした。
普通に洗うだけじゃ果肉が落ちないので、一粒一粒おしぼりで強く拭うと良いです。

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この種、何かに似ていませんか?
私はカマキリの頭に見えるのですが、ミニチョコクロワッサン、パンツ、結び文etc…
乾燥すると黄金色になり、打出の小槌に見えるはず。

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乾燥させた種は漢方で王瓜(おうが)と呼び、清熱、浄血、催乳薬、慢性の咽喉炎などにも使われるそうです。
また、地下の塊根から採取した澱粉は天花粉と呼ばれ、汗疹の予防や治療に使われていたことも。

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乾燥したらだんだん黄金色になってきました。

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ちなみに、カラスウリの別名は、キツネノマクラ、玉章、ヤマウリ、ツチウリ。
雌雄異株で、花は夏の夜間のみ咲きます。
この花がまた珍しい形をしており、なんとも妖艶なのです。ぜひ検索してみてください。

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