⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:不気味

長年あったピンサロが廃墟化していたので、病院の帰りに寄ってみました。
JR西船橋の駅から少し歩いた裏通りに、とても目立つ黄色の看板。その名も、『サロンの殿堂ひよこ倶楽部』です。

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隣(同ビル)には麻雀の看板が出ていますが、こちらも営業していない様子。

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ひよこ倶楽部は他のピンサロが買収したという噂を聞きましたが、どうなんでしょうね?
ずっとこのまま放置されています。

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ビル自体の入口も、ゴミが散乱していて汚いです。

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ポストはこの通り。ビニールテープが貼られています。

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階段裏も、ゴミまみれ。

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階段下に、なぜかヘアキャップが。

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階段を上ると、なんとも不快な埃臭さがこんにちは。

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ビルとビルの隙間にも、ゴミがびっしり。

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二階も荒れています。
段ボール箱からTシャツがはみ出していましたが、怖くて触れません。

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四階は、なぜか土まみれでした。
階段の端にも意味深な土がたくさんあり、不気味です。

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しかも、なぜかパンティーがありました!
さっきのTシャツ以上に怖くて触れませんが、確実に女性用下着です。

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なんだか全てが不気味なので、足早に退散。

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ちなみに、すぐ近くの中華料理屋も、長年ずーっと放置物件です。
シャッターが壊れているので、食品サンプルが少し見えます。

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近くで小さな祠も発見。

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いや~しかし、駅から近くても廃墟化したりゴミまみれになるのは、裏通りならではですね。
小奇麗な表通りからほんの少しズレるだけで、こんなに景色が変わるとは…

ブログネタ
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『自分が存在していないのではないか?他人には見えないのではないか?』と思う時が何度もあります。
服の色が地味なわけでもないし、背が低いわけでもないし、声が小さいわけでも無口なわけでもない。しかし、よくあるんですよ。存在を消されることが。


ここ一年の間だけでも、連続でこんなことがありました。

●予約していたエステの受け付けを済ませ、通された部屋でいくら待っても呼ばれない。まだかな?と思ったら電話が鳴った。
なんと、今いるエステからだった。
「本日予約なさっていますが、今どちらですか?予約時間が過ぎてしまっているのですが、どれくらいでお越しになれますか?」
そう言われて驚き、「今いますけど…受け付け済ませた後ずっと待ってます」と言うと、相手は「えっ?あっ!申し訳ございません!」とあたふた。
すぐに呼びに来て、気まずそうに謝られた。

●予約していた病院の受け付けを済ませ、いくら待っても呼ばれないなと思ったら、私より後に来た人が問診票のような紙を渡されて何か説明されている。次に来た人も同じく。
私には何も持ってこないから変だなあとは思ったが、症状の違いによっては必要無いのだろうとも思った。なかなか順番が来ないのも、人気の病院だから予約でいっぱいなのだろうと。
そして一時間半が経ち、待合室には私しかいなくなった。
さすがに受け付けに行って「まだですか?」ときくと、受け付けの人はギョッとした顔をして、かなり気まずそうな笑顔で「今すぐです!ちょうど先生の手が空いたところです!今すぐ案内できます!」とごまかした。
確実にレジ締め作業してたくせに、よく言うよ…

●レストランで食事を終え、店員さんのいるレジに伝票を持って行った。だが、店員さんは気付かない。「ごちそうさまでした」とまで言っているのに、目の前にいるのに。
20秒ほどして、店員さんがやっと私に気付いてビクッ!と肩を大きく動かし驚いた。まるで、突然お化けが現れたかのように。



これまた奇妙なことに、いるのにいないの逆で、いないのにいると言われたことも何度かあります。
家にいたのに職場で見たし声も聞いたと同僚数人に言われたり、バリバリ働いているのにずっと更衣室にいるのを見たと言われたり、外出していたのに母から廊下を歩いているのを見たと言われたり。



それから、もう一つ気になることがあります。
私は『一部の人間の脳に異常を来す存在』なのではないかと思うのです。
なぜなら、初対面の人が急に苛立ったり、怯えから来る防御反応で何らかの攻撃をしてくることが何度もあるからです。
私が何か気に障ることを言ってしまったわけではありません。ただ笑顔で挨拶しただけで、ということもあるほどです。

こんな事もありました。
百円均一で買い物をしていたら、4歳ぐらいの子供が私の顔を見たとたん、三秒ぐらい固まってからゆっくりと恐怖に顔をひきつらせて、ウアアアア!と泣き出したのです。
その数日後にも、スーパーで買い物をしていたら、母親に抱かれている赤子が私を見たとたんギャアアアア!と泣き出して手足をバタつかせました。母親は急に暴れ出した赤子に「どうして急に?!泣き方がおかしい!」と戸惑っていました。
また別の日にも、リサイクルショップで買い物をしていたら似たような事があり、どれも人見知りで鳴くような状態とは違う、異様な泣き叫び方でした。

ちなみに、大人には「ああ、なんだろう、どんどん頭がカーッとなってくる」「ごめん、なんか急に気持ち悪くなっちゃった。吐きそう」「なぜか急にぶん殴りたい気分になってきた」「突然悪いんだけど、君、よく無理だって言われない?何が悪いってわけじゃないんだけど」などと言われたことがあります。
笑顔で挨拶しただけ、もしくは数分たわいもない会話(天気が良いですね程度)をしたぐらいです。



いったい私は、なんなのでしょう。
今これを書いている私は、私なのでしょうか?
ちゃんと存在するのでしょうか?

『ケチ男』を書いてから、印象に残った人物をもう一人思い出しました。
(先に言っておく。私はお客様を客とは呼び捨てにしない主義だ。だが、むかつく奴や危険な奴は別である。そんな奴に『様』なんか誰が付けるか)
その客は、私と仲の良かった美人ホステスさんのお客様に連れられて、来店しました。 
そして、次の日から一日に何度もメールや電話が来るようになり…


ある日、数時間電話に出られなかっただけで、大量のメールと不気味な留守電が入っていました。
メールには「電話して」「どうしたの?」「今どこ?」「何かあったの?」「大丈夫か?」「死ぬな!」「たのむ、生きててくれ!」の嵐。そして留守電には…


一件目~三件目
「もしもし、どうしたの?電話ください」

四件目~六件目
「大丈夫?連絡無いから心配だよ。メールでもいいから返して」

七件目
「心配で家を探したんだよ。住所知らないから、自転車であちこちぐるぐる走ったよ。死ぬな、死ぬなよ。たのむ、生きててくれ!

八件目
「うっ、ひっく、ズズズ…たのむ、生きててくれ、バカなことしないで。ケホッ!ううっ!」


電話をすると、その客は泣いていました。「無事で良かった!生きててくれてありがとう!」と言いながら。
私が「仕事中だから電話できなかっただけです。家を探すなんてことは二度としないでください」と、キッパリ言うと、更に泣きながら「俺ってバカだよね、ひっく、うえっ、ハハハ、ごめんね」と自分に酔い始め、震える声で「さよなら」と言い、電話は切れました。

そして、翌日さっそく店に来ました。客の目は真っ赤で、涙がにじんでいました。
仕事なので来たからには接客しますが、「バカなことはしないって約束してくれ」だの、「俺も一緒に死ぬ」だの、話の方向がとんでもない。話題を変え、どんな話をしても、「どうせ俺なんか」 

かと思えば、私が昼の仕事でミュージックビデオ用に書いたイラストを、「あれ俺でしょ?そっくりだもん!すぐわかっちゃったよ!」と嬉しそうに言うポジティブっぷり。
そんなわけないだろう…全然ちげーよ…


そして、翌日には「昨日帰り道でう〇こしたくなっちゃった」と、いらない報告。『う〇こ』と言えば笑うと思ったのか、あしらってもしつこく何度も言ってきました。小学生かよ。


客の妄想はどんどん広がります。
なんと、親兄弟や親戚だけでなく近所の人にまで、『彼女ができた』と自慢したらしく、「みんなすごい喜んじゃって、へへっ、でもまだ結婚は考えてないでしょ?」と言ってきました。

他のホステスにも彼氏面して、私のことを「俺の前では全然違う」なんて言いやがって、無断で動画を撮っていたことも発覚しました(同伴で食事した時に撮っていた)。



おぞましいから目を合わせないだけなのに、「あーっ、照れてるんだー」とニヤニヤするし、本名と家を探ろうとするし、先走り汁だか残尿だかのシミがあるジーンズを毎回履いているし、顔を擦りつけようとしてくるし、「人生どうでもいいからお金もどうでもいい」と言うわりには、大金を落としてくれるわけでもなく、私が一生懸命働いているのに「そんなに仕事しなくていいじゃん!」とキレる。
だったら金くれよ。


さすがに耐えられないので、店長に言って出入り禁止にしてもらい、一件落着です。
その後何度か接触しようとしてきましたが、彼氏に電話に出てもらったら、スッパリ連絡が来なくなりましたとさ。

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