⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:動物


伊豆のシャボテン公園に行った時の写真を何枚か載せておきます。
サボテン好きはたまらない、楽園のような場所です。
機会があったらぜひ行ってみてください。

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先日、船橋の住宅街を探検していたら、とある駐車場の奥で何かが動いているのが見えました。
思わず二度見、三度見。
『あれは!いや、まさかこんなところにいるはずがない。周りは家やマンションやビルばかりじゃないか。きっと幻だ。幻覚だ。よっぽど疲れてるんだな、私』

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ええーーーーっ?!本物の馬ーーーー!!!!

ちゃんと小屋もあるし、どうやらペットとして飼われているようですが、まさかこんなところで遭遇するとは。驚きすぎて、しばらく信じられませんでした。
周囲は本当によくある極々普通の住宅街ですからね、まさか馬がいるなんて想像もつきませんよ。

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ああー、本当に本当にビックリした。
動物園・牧場・競馬場以外で馬を見たの、初めてです。

以前、悪質なペットビジネスについて書いた際、身勝手な理由でペットをお払い箱にする人間についても触れました。

世話が大変だから。吼えたり噛んだりするから。芸をしないから。もう流行りの犬種じゃないから。大きくなったから。他に飼いたいペットができた。ペットが妊娠してしまった。大家さんにバレた。病気になったetc.

無責任な飼い主と、非道な繁殖と販売をする業者。その間で翻弄される愛玩動物
需要と供給が成り立っている以上この先も続く、人間にとっての「恥の歴史」だと思います。

流行というものは恐ろしいですね。

服でも何でも流行りが廃れれば大量の廃棄と化しますが、命まで左右されてしまうなんてとんでもない世界ですよ。


以前こんなことがありました。

「さみしいから犬を飼おうと思う」と、知人男性Aに言われ、私は反対しました。
Aが単身赴任中でペット禁止のアパートに住んでいる上、早朝から夜まで仕事で家を空けていることを知っていたからです。
それに、Aには犬を飼育する上での知識がありませんでした。と言うより、勉強する気さえ無かったのです。
「残飯あげればエサ代かからない」とか「ほとんど家の中にいるんだから予防接種なんかしなくても平気」とか、とにかくお金をかけずに済ませたいようでした。

周りがどう言おうと、Aの『犬が欲しい』という欲望は強まるばかり。飼いたい犬種も毛色も決まっており、良い店とは言い難いペットショップをハシゴして、ついに仔犬を値切ってローンで購入してしまいました。

Aはしばらく仔犬の写真や動画をメールでせっせと送ってきました。
ちゃんとかわいがっているようで良かった、とは思いました。
しかし、なんと翌月には「家を空けてる間一匹じゃかわいそうだから、もう一匹欲しい」と言い、すぐに買ってしまったのです。

それから数ヵ月後でした。Aが「犬をもらってくれないか?」と言ってきたのは。
連休中に仔犬2匹を連れて妻子の元へ戻った際、奥様に「かわいくないから連れて帰ってこないで」と言われたのだと。
私は最初「ひどい奥さんだね」なんて言ってしまいましたが…

真相はこうでした。

以前Aは奥様に、単身赴任先のアパート内で撮った仔犬たちの写真を何枚かメールで送っており、その中にAの浮気相手の足が少しだけ写ってしまっている写真があったのです。
つま先が少し写っている程度とは言え、ペディキュアをしているのですぐに女だとバレたそうです。
犬に罪は全くありませんが、奥様が「浮気相手と一緒に可愛がった犬を連れて帰ってくるなんてふざけるな!」となるのはしょうがないです。

結局、Aは仔犬たちを自分の実家に押し付けました。「ど田舎だから庭も広いし、あいつらも幸せだろう」と。

しかし、悲劇はまだ続きます。
Aは仔犬たちを手放してから約一ヶ月後、再び「さみしいから」と別の仔犬を買ったのです。
なぜ前の仔犬たちを実家から呼び戻さないのかと聞くと、「あいつらはもう大きくなってきたし、田舎暮らしのほうがいいだろ」と。


何から何まで酷い話でしょう。
生き物を飼う時は、自分がそれに値する人間なのか、精一杯近付く努力ができるのか、よく考えてほしいものです。

何年も前の体験談ですが、書き残しておきます。



「注射打って」

これは、私がペットショップでバイトを始めて一週間もしない頃、店長から突然言われた言葉だった。
段ボールが山積みになったバックヤード。その中にはチワワやミニチュアダックスの仔犬がいて、段ボールを開けると、震えながら不安そうにこちらを見上げてきた。

私は動物にも人間にも注射を打ったことは無いし、そういった免許も無い。やり方も知らない。
それなのに店長は、当たり前のように「注射打って」と言った。
そして、私が断ると面倒臭そうにこう言った。

「首の皮つまんで刺せばいいだけだから。それで元気にならなかったらこいつはもうダメだから箱詰めて今夜本社に送っちゃって」


私は、他の嫌な実態も重なり、そのバイトを辞めた。
他の嫌な実態とは、子犬は小さければ小さいほど値がつくし売れるということで、大きくならないように餌やミルクを少量しか与えないだとか、それでいて弱ったらシリンジでムリヤリ胃に入れるだとか、そういうことだ。

『当店は独自の方法で消臭対策をしています』と謳いながら、実際は市販の『消臭力』をいくつも置いているだけっだったし。


性格が悪い上、バカな女バイトもいて、本当に嫌になった。
その女バイトはお客様に仔犬(メス)の股間が腫れていることを「これは何?」と指摘された時、こう言ったのだ。

「え?ああ、それ、ま〇こですけど」

お客様はドン引き。
私は本社の人間に、ああいう言い方は良くないんじゃないかと報告したが、本社の人間とやらもどこかチンピラっぽいというか、態度が悪い奴だったのでどうにもならず。何が問題なのかわからないような反応だった。



ペット・ブーム、その裏でほくそ笑む悪質なペット・ビジネス。
犬種にも流行りがあるから、ムリヤリにでもどんどん産ませ、か弱い命をすぐに親から引き離し、まぶしくうるさいショーウインドウで売って売って売りまくる。

そりゃあ、最大限良心的なブリーダーもいるし、最大限まともなペットショップもある。だが、酷い奴も大勢いる(どの世界にもだが)ことを忘れてはいけない。知らなければいけない。
皆さんも、ペット・ビジネスのあり方を今一度考えてみてほしい。


以下に、悪質なペット・ビジネスの実態がよくわかるリンクを貼っておきます。
ショックな記事と画像ばかりなので(だからこそ見てほしいが)、トラウマを受けやすい人や体調に響く人は自己判断でお願いします。

パピーミル崩壊レスキュー

多頭飼育崩壊レスキュー48頭

蓄犬業者の実態

パピーミル(子犬繁殖工場) その1 母犬たち

埼玉ブリーダー廃業&全頭放棄、緊急レスキューによるボランティアトリミング。

埼玉鴻巣ブリーダー崩壊 犬54頭

ペット業界の問題点

素人繁殖の落とし穴

悪徳ブリーダーの見分け方



こんな事件も過去にあった。
ペットの葬儀屋が、火葬代をピンはねするために、亡くなった犬猫達を火葬せずに山中へ捨てていたという事件だ。
警察は、山中からビニール袋に入った動物の死骸を約100匹ぶんを発見。経営者の男は、廃棄物処理法違反で逮捕され、再捜索によってさらに約80匹ぶんの動物の頭蓋骨が山中から発見された。

リボンをつけたり、洋服を着た死骸が多かったそうで、生前は飼い主にかわいがられていたんだろうな…
火葬後の骨を引き取りたいと言った飼い主の中には、全然違う犬の骨を渡された人もいるそうで。北朝鮮みたいだなあ。
飼い主の思いを踏み躙ったこの葬儀屋、こんなことをしても廃棄物処理法違反で済んでしまう。

ブログネタ
★☆動物園!☆★ に参加中!
たまにふと思い出して、無性に行きたくなるのが上野動物園。
いつも大人気のパンダはもちろん見たい。ハダカデバネズミも面白いし、オオサンショウウオも見逃せない。ゾウの水浴びや砂浴びも迫力があるし、鳥類も種類が多いので勉強になる。
コンドルの敷地に鶏の頭が転がっているのを見た時は、うおおおお…と思いました。

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でも、やっぱり私が一番見たいのは『コウモリ』です。
千葉でも埼玉でも、夕方にコウモリが飛んでいる姿を見かけることがありますが、近くでじっくり観察することはできませんからね。(一度だけコウモリの死骸を間近で見たことはありますが)
動物園なら結構な至近距離でたくさんのコウモリを観察することができる。最高です。

コウモリは、パタパタ飛んだり天井にぶら下がったりしている姿も素敵ですが、エサを食べている姿も独特で目を奪われます。可愛いような怖いようなセクシーなような。
夕方には不忍池で野生のコウモリも見ることができます。動物園主催の観察会もあるので、いつか参加してみたいです。


上野動物園にはヤギなどの動物と触れ合える『ふれあい広場』もあり、動物を見るだけじゃ物足りない私にとって、とても嬉しい場所となっております。
しかし私は、ふれあい広場を『おさわりコーナー』と言い間違えてしまったことがあり、その時は健全な場所を汚してしまったような申し訳ない気持ちになりました。
なんだよおさわりコーナーって。園長さん、本当にごめんなさい。

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