⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:幻臭

うおおおお!なんて暑さ!なんでこんなに暑いの?Qué calor hace!!!! ¿Por qué hace tanto calor?
急におにぎりが食べたくなってコンビニ行ったけど、暑さと眩しさで眩暈がハンパない。本当に危ないよ、これ。倒れる人続出するよ。


今日も体調が悪い。一昨日も昨日も胃痛やら強い頭痛やら幻臭やら吐き気やらでダウンしかけていたけれど、今日もまだ復活ならず。
幻臭キツいです。四六時中ジッポオイルやガソリンみたいな匂いがしてるのって、結構な拷問です。
幻臭から解放されるのは、何かの匂いを直接嗅いでいる時だけ。だからといってカール君をずっと鼻に押しつけてくんくんはあはあしているわけにもいかないし。


この莫大なストレスを無くす方法なんて無いってこと、わかってる。私が私じゃなくならない限り、共生していかなきゃならないんだ。
きついなあ。

肉体と精神を犠牲にしてでも、続ける価値があるのだろうか…って疑問に思ってしまう時点で、もう答えは出ているのでしょう。
それでも抗うのは、わがままってやつだ。
生きるのも、死ぬのも、わがまま。


では皆さん、日射病(insolación)や熱射病(golpe de calor)など、熱中症(hipertermia)には気をつけてくださいまし。

本日、埼玉から地元に戻りました。
「もう帰っていいよ」と言われるまでいてあげたい気持ちはありますが、なんだかんだ約3ヶ月もいたし、母も祖母もなんとか大丈夫そうだし、あんまり長く一緒にいても、ね…


元々、私が物心ついた頃から、母とは何もかもが合いません。
合わないなんてものじゃないな。えっ?ここまでなの?!そんなに?!本当に親子?ってほど、生理的に無理なのです。
耳元にハエが来た時って、うっ!となるでしょう?瞬発的に体がよけるでしょう?ああいう感じなのです。
声が聞こえただけで、むしろ同じ空間にいるだけで、拒絶反応がハンパない。これはどうにもならない問題です。

母は、誰が見ても『ほほえみを絶やさないほんわかしたおとなしいお嬢さん』でしょう。絶対に Fuck! なんて言わなさそうな。見るからに優しそうな。
しかし、私の知る母は、十何年も同じ愚痴をほぼ毎日言い、そのくせ言いたいことをハッキリ言わず、いきなり芝居じみた口調でキレたり、いつでも自分が一番不幸で苦労しているしかわいそうというアピールのすごい、嫌味でしつこい人です。
うーむ、それにしたって、ここまで『無理』になるものだろうか?


ああ、もう、いいや!書いちゃおう。

子供の頃、母が私のゴミ箱の中までチェックしていたことを知り、ゾッとした。友人宛の書き損じた手紙を読まれたり、不審な持ち物が無いか調べられたり、プライバシーってものがまるで無かった。
そして、そんなに過保護に育てるわりには、決して私を尊敬したり支えたりはしなかった

とうことで、印象的だった出来事でも吐き出しておきます。そ~れ!


 《子供の頃》
●机の中やゴミ箱の中などをチェックされた
●洗い物をしたら、迷惑そうな半笑いで全て洗い直された。そのくせ「Arcoちゃんは何もしない」と言う
●リビングに入ったら変な匂いがしたので「なんか臭くない?」と言うと「自分じゃない?Arcoちゃんが入ってきたら臭くなった」
●私が脱いだ洗濯物の匂いを嗅ぎ、匂いをチェックしていた
●弟のことは「かっこいいからジャニーズに入れる!」と騒ぎ、私が女優になりたいと言ったら視線を逸らして「まず無理だね」
●拾ったエロ本を弟に見せたと思い「XXちゃん(弟)のことまで変態にしないで!」

《大人になってから》
●寝顔を見て「こんなのでも好きになってくれる人いるのかしら?」
●精神科に初めて付き添ってもらった時、私の症状を聞くどころか「私のほうが苦労して辛いんだから私が病まなきゃおかしい」といった感じで「私も私が私こそ」と、自分の話ばかりした
●私がライブで歌った時、半笑いで「で、これが何になるの?」
●私がショーモデルをした時、証拠の写真や動画を見せても納得いかないようだった(モデルなんてできるわkがない、騙されてお金取られてるんじゃないの?といった感じ)

《最近》
●優待券の説明を読んでも私にはよくわからない部分があり、母はわかってるふうだったので何度か質問したら「こんな事でガタガタ言ってんじゃねえよ!私だってよく知らない!」
●「Arcoちゃんが住んだら散らかる。なんか汚いっぽい
何度断っても芳香剤を私の寝室に置き、最終的に「私の物まで臭くなっちゃうから」
●ネットで大学講座を受けているという話をしたら、突然無言になった(インチキじゃないの?また怪しいこと始めた!バカには無理だし無駄な勉強!といった感じ)
●カールがじゃれて母を噛んでしまった時「おい!殺すぞ?散々かわいがってやったのに!もう可愛くない!おい!殺すぞ?ああ臭い!」
●ムクドリの親鳥がヒナにせっせとエサを運んでいると言ったら、「親ってありがたいね、親が一番すごいよね」と、いつもの『遠まわし私は偉い感謝しろアピール』


新芽をちぎり、羽根をもぎる。そうして完成した『ダメ人間』を、こいつはダメだと見下す
母の支配下外で、私が何かに取り組んで良い結果を出しても、疑うかお金の話をするか。
母にとって、お金にならないことは無駄なことなのです。私が自分の給料で何かの学習を始めても、「お金もらえるならいいけど、払うんじゃねえ…」無料で始めても「お金にならないんじゃねえ…」ですから。
母の気に入ることをしない限り、鼻で笑われます。

なので、そんな母と生活するのは、私にとっても母にとっても良くありません。適切な距離を保つことが第一なのです。
母の髪を結う、風呂を手伝う、洗濯する、食事をする、そんな触れ合いが私には大きなストレスで、生活を共にしてから、ちょこまか熱を出し、幻臭や悪夢が復活し、発作が悪化し、脚の痛みが増してしまいました。

毎日のように父の悪口を聞かされるのも、うんざりです。それも十何年も前から同じことを。
借金を抱えた父と、子供のために離婚しなかったという自分の行動を、そんなに正しいと思っているのなら、そのために私だけ苦労した今も一番不幸だと嘆くのはやめていただきたい。
あまりにもしつこいので「じゃあこうすれば良かったんじゃない?こんな方法もあるよ、こういうを選ぶ人もいるよ」と口を出そうものなら、「あの時みんなを捨てればよかったね」と来たもんだ。カーッ!もう聞いてられねえ!
そして次の日もまた同じ話…

限界を超える前に、ピリオドを打たねば。


ということで、撤収撤収!苔でも見て和もうっと。

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