⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:散歩

『原始時代の人も食べていた』のフレーズが、とても気になるお店です。
うおおおお!気になる!行ってみたい。

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だいぶ劣化の進んだアパートの下では…

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謎のボックスを発見。工具入れでしょうか?

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たまに民家の横でこういう物を見かけるのですが、何だかわかる人いらっしゃいます?

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こちらの廃墟は、崩れそうで崩れない絶妙なバランスのまま。

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船橋に唯一残る、船橋最古のソープも、まだまだ元気に営業中の様子。
可愛い猫がお出迎え。

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 ソープの裏にも猫が!と思ったら、ぬいぐるみでした。なぜここに?

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また猫がいました。

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路地裏でも発見。

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大通りの一画にも、三匹いました。

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船橋の猫やカラスは、人に慣れているので、あまり逃げません。
今回の探検中も、ここに載せた以上に猫との遭遇がありました。 

先日、船橋の住宅街を探検していたら、とある駐車場の奥で何かが動いているのが見えました。
思わず二度見、三度見。
『あれは!いや、まさかこんなところにいるはずがない。周りは家やマンションやビルばかりじゃないか。きっと幻だ。幻覚だ。よっぽど疲れてるんだな、私』

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ええーーーーっ?!本物の馬ーーーー!!!!

ちゃんと小屋もあるし、どうやらペットとして飼われているようですが、まさかこんなところで遭遇するとは。驚きすぎて、しばらく信じられませんでした。
周囲は本当によくある極々普通の住宅街ですからね、まさか馬がいるなんて想像もつきませんよ。

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ああー、本当に本当にビックリした。
動物園・牧場・競馬場以外で馬を見たの、初めてです。

仕事がハードすぎてなかなかじっくり探検できず。
何気なく歩いている途中でこういう所を発見できると、とても嬉しいです。

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京成西船の近くで、大きめの廃屋も発見しました。
錆びた赤いドラム缶がかっこいいです。

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印内のビニールハウスには小松菜がたくさん。
畑にも美味しそうなキャベツが。

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こういう切り株も好きです。

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公園で昼寝でもしたいところですが、検査のため病院へ行かねばならず。
津田沼に移動します。

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診察まで少し時間があるので、喫茶店で休憩。
ローズティーとバナナシナモントースト。

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ちなみに、検査結果は一応異常無しでした。

銀杏拾いを我慢しつつ、辺りを見回していたら、こんな魅力的な一画が。

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こちらの石祠は、中の木札から『再建・稲荷宮』だけ読み取れました。
側面からは慶応元年(1865年)9月のものだとわかりました。

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こちらは全くわからず。

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近くにあったこちらは空っぽでした。

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赤い屋根と扉が特徴的な、両寺合併供養塔。

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本堂の横には、見事な無縁塔があります。

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こちらは、十九夜講・如意輪観世音菩薩。
なんと江戸時代に作られたものです。

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墓地参道を歩いてみます。
参道脇にもたくさんの緑があり、目に楽しいです。
境内には約300種類の植物があるそうなので、春にまた見たいなあ。

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右へ進むと、客殿・玄関があります。

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左へ進むと、すぐ墓地があるのではなく、しばらく素敵な中庭が楽しめます。

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中庭には、水天神の滝と、水神社と刻まれた社があります。
水は止まっていました。夏には少し流しているそうです。

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中庭を過ぎると小さな鐘つき堂が、と思ったら鐘は無く…なんと、下がトイレになっていました。

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階段横には焼却炉。

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階段より先は墓地なので、あちこち写真をバシャバシャ撮るのは控えます。
お地蔵様だけ、撮らせていただきます。

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お地蔵様の頭には、レース編みニット帽が!
誰かが一生懸命編んだのでしょう。こんなオシャレなお地蔵様、素敵。
現在私も色々作っているので、なんだか嬉しくなるなあ、こういうの。

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正延寺、見応えたっぷりでした。
見慣れた場所でも、じっくり観察すると様々な発見があり、楽しかったです。

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先日、正延寺(明治41年に旧山野村の正覚寺と延命院が合併し、山野山・正延寺となりました)をじっくり見てきました。
昔はここの一画に銀杏幼稚園があり、何を隠そう私はそこの園児だったのです。
なので、今回は改めて、ということになります。

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掲示板に『銀杏どうぞ』の貼り紙が!
拾いたい!でもまだ家に大量の銀杏があるので…

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御本尊は、正覚寺伝来の木造五智如来坐像(胎蔵界五智如来)です。
江戸時代に正覚寺の地中から発見されたそうで、平安時代に作られたものと推定されています。
知りませんでした!いや、園児だった頃聞いたのかもしれませんが、覚えてません。
秘仏なので、元旦のみ一般に公開されるとのこと。

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本堂の手前には、新四国八十八ヶ所お砂踏みがあります。

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修行大師像をぐるりと囲んでいるのは、四国八十八ヶ所札所の石碑。一巡すれば、それぞれの国の道場八十八ヶ所を参拝したことになります。

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修行大師像とは、弘法大師空海様の修行時代の御尊像です。
私が園児だった頃は、確かここに草鞋もあったはず。
「なむだいしへんじょうこんご~(南無大師遍照金剛)」と言いながら、柄杓で水をバシャバシャかけていたような記憶が…

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本堂の前には慈母観世音菩薩像があります。
観音様が守っている3人の子供は、現在・過去・未来という三世の意味。

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昭和49年に建てられた、立派な本堂です。
地獄の閻魔大王でお馴染み十王図像の掛け軸や、伝持の八祖の掛け軸、阿弥陀如来三尊立像、弘法大師・空海様の座像、興教大師・覚鑁様の座像もこの中にあります。

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こちらは境内にある、折戸弁財天堂です。

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弘法大師空海様の作だと言われている、弁財天像がちらり。

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こちらは、檀信徒会館・光明殿。
中には光明殿の御本尊である、千手千眼観世音菩薩の掛け軸が安置されています。
ここは、法事の後の食事や、写仏の会などの会場として使われています。

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あった!銀杏!
拾いたい衝動を抑えつつ、まだ境内をうろつきます。

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