⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:死亡

入居者虐待の動画を観て動悸と吐き気がしたので、虐待の館こと『Sアミーユ』に以下のメールを送りました。

川崎Sアミーユにおいて、虐待にかかわった人物が自宅謹慎、またはまだ働いているなど、とんでもなく軽い処分だと思います。
現在の入居者とその家族はもちろん、入居を検討している人にも、大きな不安と恐怖を与えています。
証拠さえみつかれば殺人も立証されるような状態なのにも関わらず、いったいこの先どのように経営していくのでしょうか?
近隣住民も『虐待の館』として嫌な思いで見ていかねばならないのです。
ぜひメールにて、具体的な対策等、返答お願いいたします。

返信があり次第、ここに載せます。
納得と安心のできる返事を期待していますが、虐待牛バーガーこと『バーガーキング』の時のように、返信無しでしょうか…

介護職の大変さはわかります。特に、認知症の入居者とは意思の疎通ができなかったり、入居者側からの暴言や、食事を投げられる、引っ掻かれる、難癖をつけられるなどもあるでしょう。一生懸命世話をしても報われない事が日常的にあり、莫大なストレスが溜まることでしょう。
しかし、大変だからといって虐待をしても許されるわけではありません



<Sアミーユ川崎幸町の事件とは>
 
川崎市幸区の介護付き優良老人ホーム『川崎Sアミーユ』で、入居者への虐待の他、不審死が相次いでいたことが発覚した。

今年6月に、女性入居者(85歳)の家族によるビデオ撮影で、職員が入居者に対して「死ね」「ババア汚ねえなあ」「うるせえ黙れ」など暴言を吐く、頭を叩く、首を絞める、乱暴にベッドへ放り投げる、ナースコールを押すと爆発すると嘘をつくなどの虐待が明るみに出た。
入居者家族は「施設側は撮影するまで母親や自分たちの訴えに取り合わなかった」と話し、警察に告訴する考えを明らかにしている。

入居者家族の通報で、市は今年5月に監査を実施。職員による暴言や乱暴な介助の他、ナースコールを外したり入居者の食事を勝手に食べてしまうなどの事実を確認。8月に改善を求める指導を行った。 
職員4人は自宅謹慎、懲戒処分を受けているが、この85歳の入居者には近づかないという条件で同施設で勤務を続ける者もいる。

同施設では、去年の11月には80代の男性が、12月には80代の女性が、同じく4階のベランダから裏庭へ転落して死亡。また同月の末には96歳の女性が自分の部屋ではない6階のベランダから裏庭へ転落して死亡。3人とも同じ場所へ転落して死亡している。
また、今年の5月には83歳の男性が浴槽で頭まで湯に漬かった状態で死亡している。

中でも96歳の女性の転落(3件目)は特に不可解である。この女性は自力での歩行も困難であり、6階への移動もベランダの柵を乗り越えることも不可能なのだ。
柵の乗り越えについては、男性が身長160cm前後、女性2人が身長140cm前後、柵の高さは120cmであることから、要介護の人間が自力で乗り越えるとは考えにくい。また、3人とも遺書は無く、転落したとされる時間も未明(職員は午前1時50分~4時17分に119番している)である。

また、 最初の転落があった11月初旬、施設の6階ベランダで男性職員が入居者女性を後ろから抱きかかえている姿が近隣住民に目撃されている。 
「今思うと、何か乱暴なことをされていたんじゃないか。(当時)寒くてベランダに出るような天気ではなかった」
そして、80代の女性(2件目)が転落する際には、異様な声や音を聞いている。
「女性が泣き叫ぶ声と 男の怒号が聞こえた。その直後にドスンと何かが転落した衝撃音が聞こえました」「結構大きな声でやり合っていた」「15分~20分ぐらいあって静かになって、寝床に入ってドスッて音がして」
この住民によると、その後消防が到着し、人工呼吸をしていたとのこと。

3件の転落死があったいずれも当直を担当していた男性職員は、「当直していたことは皆さんが知っているとおり事実だが、関与というのがどういう意味で言っているのか分からないが、それは全くしていません」と、転落死との関連を否定。
この男性職員は5月に入居者の金を盗んだとして懲戒解雇を受けている。

昔、病院で亡くなった祖父が自宅に運ばれてきた際、私と弟は祖父の遺体をまじまじと観察してこう言いました。
「おじいちゃんの鼻の穴にティッシュが入ってるよ」
母がすぐに「あれはティッシュじゃなくて綿だよ。中身が出ないように詰めてあるんだよ」と教えてくれましたが、おじいちゃんの中身ってなんだろう?脳みそ?血?魂?と、頭の中がハテナマークだらけになったものです。


人が病院等で亡くなった場合は、病院でスタッフによって清拭(死後のケア)が施されます。
スタッフは、遺体から医療器具を外し、アルコール等で丁寧に遺体を拭き清め、消毒し、開口部に綿を詰め、新しい着物へ着替えさせ、髪を整え、爪切りや髭剃り、化粧もします。長く入院していた場合は、皮膚が薄くなったりして傷ついていたりするので、それも手当てします。
遺体の状態などによっては、葬祭業者がケアをすることもあるそうです。



【遺体に綿を詰めることには、大きく分けて3つの意義がある】

◆第1の意義には、民族的思想があげられる。
旧来より遺体は仏として崇める対象である反面、恐怖の対象でもあった。そのため、遺体から悪霊を出さないように、また遺体に悪霊が憑かないように、口や鼻を綿で塞ぎたいとの思いがあったのではないかと考えられる。


◆第2の意義は、死後変化による遺体からの漏液や脱糞対策である。
これらの体内物が体外に出るのを防ぐ目的で、各部位に綿を詰めるのである。


◆第3の意義は、看護職や葬祭業による死後処置を遺族に確認させるためである。
誰が見てもわかるように口や鼻に綿を詰め、遺族に対し、遺体処置を行ったことを目視させ、安堵感を与えるための綿詰めであるように思える。



【死後変化対策としての綿詰めについて】

生前より口や鼻、耳からの出血や漏液、肛門部からの脱糞がある遺体がある。
しかし、これらの遺体は非常に稀であり、遺体からの漏液や脱糞は、遺体の死後変化により発生する場合がほとんどだ。
言い換えれば、死亡直後に状態の悪い遺体を除き、遺体の死後変化を抑制できれば、遺体からの漏液や脱糞はほとんど発生しないといえる。

特に昭和50年代以降は、遺体に対して冷却処置が行われるようになり、遺体の管理方法が大きく変化した。

昭和40年代までは、遺体専用冷蔵庫やドライアイスがほとんど見られず、遺体の防腐対策が行われていなかった。
そのため、真冬に死亡した場合は遺体の変化が少なく、遺体からの漏液や脱糞、悪臭の発生は見られないことが普通であったが、真夏に死亡した場合は、死亡翌日には遺体は大きく変化を始め、口や鼻からの漏液に加え脱糞や強い悪臭を放つ状態になった。

(線香は、遺体からの悪臭をマスキング効果でごまかすことができ、通夜の間一晩中点けておくと遺体の腐敗臭気対策としての効果もある)


昭和50年代以降は、ドライアイスや蓄冷剤の普及、遺体専用冷蔵庫を所持する病院や葬儀社が増加し、遺体の95%以上は冷却処置が行われるようになり、真夏でも遺体の腐敗が最小限に留められるようになった。
だが、その反面、現在と昭和40年代の遺体を比較すると、現在の遺体の方が腐敗因子を多く含んでいる。
医療技術の発展に伴い、死亡時に肺炎や敗血症、熱発を伴う遺体が増加し、以前より状態が悪化する可能性の多い遺体が増加しているからだ。

しかしながら、死亡退院後の遺体管理技術が大きく向上しており、昭和50年代以前のように、遺体に対する綿詰めの必要性は減少している。
遺体条件の悪化は見られるが、遺体管理技術の向上や、自宅葬から斎場葬への移行に伴う遺体悪化の鈍化が、遺体からの漏液、脱糞、悪臭対策としての綿詰めの意義を希薄にしているのだ。

死んだらどうなるのか?
お空のお星様になるのよ、なんてメルヘンな話じゃなく、死後の肉体がどう変化していくのか具体的に。
ということで、今回は死後の変化について書くことにしました。(温度などの環境や、個体によっての差はあります)



【死後の変異】

死後30分/赤紫色の死斑が出現 (血流が止まり、重力によって血管中の下側に溜まるため)
1時間30分/融合の開始
2~3時間/死後硬直が顎関節に発現
3~4時間/角膜が曇り出す (目を開いたまま死亡した場合は早くて死後 10分で始まる)
6~7時間/死後硬直が全身諸関節に発現
10時間まで/死斑の指圧や転位による消失
12時間/角膜が濁りだす
12~15時間/死後硬直最高
15時間/死斑最高
24時間/ 自己融解 (胃液によって自身の胃の粘膜などが消化される現象。自身の持つ消化酵素によって死体が分解され、下腹部が腐敗、緑色に変色してくる)
48時間前後/角膜が完全に濁り瞳孔の透見不可能に
48時間前後/死後硬直の緩解が始まる
2~3日/腐敗水泡が体面に出て血管網の出現
3~4日/死後硬直緩解完了
死後1週間~3週間/腐敗膨張 (腐敗疱腐敗ガスの発生による膨満。通称「青鬼赤鬼」近所から異臭の通報が入るレベル)

※皮膚などについた菌や環境中の菌、消化管の常在菌などの微生物により、死体が分解される。 
また、ウジやゴキブリなどの昆虫または動物などによって、死体が損壊していく


【死後日にちが経過した死体】

成人のミイラ化、3ヶ月で完成
皮下脂肪の屍ろう化の開始(金属石鹸化)水中で1~2ヶ月
皮下脂肪の屍ろう化完了 2~4ヶ月
筋肉の屍ろう化開始 2~3ヶ月
土の中での全身屍ろう化 約1年
地上死体の白骨化 数ヶ月~1年
地上死体の軟部組織の消失 3~5年
土の中の死体の白骨化 3~5年
骨の乾燥、脆くなる 10~15年


ああ、具体的に知った結果、自分が死んで徐々に腐っていく姿を想像しちまったよ。髪の毛は残るんだよね、この長い長い Khal Drogo みたいな髪の毛は。
人々のためにも、夏場の孤独死だけはしないように頑張ろうっと。まあ、今年は大丈夫だろうけど…

三日前に胃痛と腹痛で病院に行ったんですよ。で、また昨日、嘔吐と血尿で病院に行ったんですよ。
起床後にスマホの画面で酔って、蛙の卵みたいなの吐いちゃいましてね。

水を飲んでも吐くんじゃ薬が飲めない、こりゃダメだ、ってことで、二の腕に吐き気止めの筋肉注射をブッスゥー!!!!
その痛みでまた吐きそうになりましたが、しばらくして吐き気が治まり、その間に久々の軽食を摂ることができました。


苦手な注射に挑む時は、野戦病院で治療を受けているところを想像すると良いです。
負傷した兵士達の呻き声や、麻酔無しでオペされている人を想像しましょう。
「私なんかまだマシだ!頑張ろう!」と思えます。


今日の体調は、と言うと、今度は腰痛がハンパない!寝ていても起きていてもどんな体勢でも痛いです。
ストレッチしても軽減しないので、ストーブで炙ってみたら、少しマシになりました。洋服はほのかに焦げ臭くなりましたが。
昨日に引き続き、吐き気などもまだあります。爽やかさとはかけ離れた状態です。


しかし!それより何より痛い一大事が!

なんと、パソコンが死亡しました。

何年か前にビギナーズラックで購入したラップトップ、我が相棒。危険なキーワードばかりの履歴、謎のショタフォルダ、混沌としたブックマーク、サ…ヨ…ナ…ラ…

こいつが完全に死んだとなると、結構な痛手です。
あ、パチンコはあれ以来やっていませんよ。勝ち逃げ勝ち逃げ。


パソコンは、スペインでは El ordenador エル オルデナドールと言い、南米では El computador エル コンプタドールと言います。
「私のパソコンが壊れた」Mi ordenador está roto. ミ オルデナドール エスタ ロト。
「私のパソコンが死んだ」Mi ordenador está muerto. ミ オルデナドール エスタ ムエルト。


まったくどうしてトホホ…ですが、パソコンの亡骸は折り紙を折る時のテーブルとして使います。
それとも、庭に埋めたら芽が出て、新しいパソコンが育つでしょうか?

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