⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:猫

『原始時代の人も食べていた』のフレーズが、とても気になるお店です。
うおおおお!気になる!行ってみたい。

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だいぶ劣化の進んだアパートの下では…

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謎のボックスを発見。工具入れでしょうか?

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たまに民家の横でこういう物を見かけるのですが、何だかわかる人いらっしゃいます?

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こちらの廃墟は、崩れそうで崩れない絶妙なバランスのまま。

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船橋に唯一残る、船橋最古のソープも、まだまだ元気に営業中の様子。
可愛い猫がお出迎え。

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 ソープの裏にも猫が!と思ったら、ぬいぐるみでした。なぜここに?

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また猫がいました。

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路地裏でも発見。

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大通りの一画にも、三匹いました。

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船橋の猫やカラスは、人に慣れているので、あまり逃げません。
今回の探検中も、ここに載せた以上に猫との遭遇がありました。 

道を歩く、ただそれだけで発見できる、道端の石碑やお地蔵様など。
今回はそんな、日常に溶け込んだ歴史深きスポットを…って、雨!雨降ってきちゃったよ!なんだか最近、探検するたびに雨が降るような気が。


京成西船駅の踏切を渡って印内方面に歩くと、すぐにお地蔵様があります。
案内板には『成瀬地蔵、又は、木戸内地蔵』と書いてあり、建立はなんと貞享4年(1687年)です。
確か昔は、この隣辺りにプラモデルなどを売っているオモチャ屋さんみたいなお店がありました。

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そうそう、『成瀬地蔵、又は、木戸内地蔵』というのは…
①吊天井事件に連座して切腹したこの一帯の領主、成瀬之成の怨念供養のために建てられたという説と、②五歳で夭折した之虎(之成の子供)の供養と合わせて、名主・田中徳左衛門・忠左衛門と女性だけの念佛講衆によって、地元の子供達の為に寄進されたという説の二説があるそうです。

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お地蔵様の前にあるのは、寛延二年(1749年)の如意輪観世音・十九夜塔です。
『講中為二世安楽』とも刻まれています。

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その道を更に進み、ゆるやかな坂を上って行くと、マンションの前に庚申文字塔があります。
正面には青面金剛王の文字、側面には文化2年と刻まれています。
下部に彫られているのは三猿です。見ざる聞かざる言わざる。

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更に進むと、馬頭観音碑があります。
少し読みにくいですが、嘉永六(丑)年二月でしょうか。

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印内一丁目公園の横で祠を発見。
もはや中の石塔は全く字が読み取れないので、見ても何だかわからない状態ですが、葛飾大明神の祠です。
天保10年(1839)年に印内村の藤田新左衛門が建て、その子孫が公園の北から南に移したものなんだとか。
ここも葛羅の井と同じく、旧葛飾大明神の跡地と言われています。

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すぐ近くにこんなデンジャラスゾーンを発見。
通学路にしては珍しいのでは?

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こちらは、湯ートピア(ユートピア)というスーパー銭湯です。
2013年12月23日に閉店していますが、建物は今も当時のまま。
オープン当時は、駐車場から女湯が覗けると噂になり、結構盛り上がっていたのになあ。

ユートピア


湯ートピアの前には、文化6年(1809年)に葛井山万善寺が建てた、准四国八十八ヶ所霊場の標識塔があります。
この石碑から、昔はここに葛飾大明神の別当寺(神宮寺)である万善寺があったことがわかります。
また、葛井山という山号から、万善寺が葛飾大明神の葛羅の井と関係していたことがわかります。

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毛がもしゃっとした猫を発見。
猫が好きだからいつも撮っているというよりは、猫、鳩、カラス、虫ぐらいしか遭遇しないからだったりして。もちろんみんな好きですがね。

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うーむ。このごちゃごちゃ感は見ていて楽しい。

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皇帝ダリアがとても綺麗でした。

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勝間田公園のすぐ隣にある『葛飾神社』へ。

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一郡総社 葛飾神社
御祭神 瓊々杵尊(ニニギノミコト) 彦火々出見尊(ニコホホデノミコト) 熊野大神(クマノオオカミ)

風光明媚景勝の地、勝間田の池(現勝間田公園)のほとり丘の上の、熊野権現社の此の地に、大正五年一月十三日、一郡総社葛飾大明神を千葉県東葛飾郡葛飾村本郷一四一番地(現船橋市文化財西船六丁目葛羅の井戸)(昔、葛飾大明神御手洗の井戸)の西側台地より此の地に奉遷奉斉し、権熊野現社へ合祀し村社葛飾神社と改称し、現在に至る。
里人悉く慕い敬い奉る。

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元は葛羅の井戸(葛飾村本郷)に鎮座していた一郡総社の葛飾大明神が始まりで、明治時代後期の神社整理令により、大正5年1月13日に現在地にあった熊野神社と合祀されたそうです。

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鳥居は文化11年1月に建てられたものでした。
社額が曲がっているのが気になってよく見てみると、ワイヤーのようなもので括りつけられていました。合祀の際に、権熊野現社の鳥居と合体させたのでしょうか。

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視線を感じたので振り向くと、猫がいました。ちーちゃんです。
そして、このちーちゃんの飼い主さんが、素晴らしい情報を与えてくれました!

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鳥居の左側にある、不思議な石。
私はてっきり何かを召喚するための魔法陣のような物かと思っていましたが、水準点(土地の標高の基準となる標識)だそうです。
ちーちゃんの飼い主さんによると、昔、この辺りの人は、周りの四つの石(防衛石)を東西南北に見立てて方角を確認していたそうです。

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貴重なお話を聞けて本当に嬉しかったです。
探検中は不審者がられる事のほうが多いのに、爽やかに声をかけていただき、駅のほうが海だった頃のお話も聞かせていただき、感謝です。


古井戸も発見できました。

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では、探検を続けます。

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階段周辺にも、よく見ると様々な石祠や石塔があります。
こちらは嘉永4年2月建之の『下り渡稲荷大明神』です。

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宝暦11年4月建之の小さな石塔には、『是よりかつしか大明神一町半』と刻まれています。

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文政11年8月建之の円柱には、『一郡惣社 葛飾大明神道従是一町余』と刻まれています。

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一番気になったのはこれ。まるで何かの封印が解かれたあとのような。

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狛犬は思ったよりもチャーミングな顔をしていました。
大正5年5月のものです。

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階段を上って下を見下ろすと、14号が。
あっ、猫が増えてる。

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手水に水が無いのはもう慣れました。大正5年のもの。

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じつは、この神社での私の目当てはこれなのです。
本殿の裏にある、船橋市指定文化財の立派な黒松!

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樹高13m、幹回り3.42m、葉張り16.5mという、市内で最も太い黒松です。
江戸時代からずっと生きているなんて、本当に凄い! 

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また古井戸を発見しました。

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社務所は老人憩いの家も兼ねています。

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境内には記念碑も多くあります。
こちらは平成18年3月建之の、葛飾神社玉垣改修・葛飾神社鳥居改修記念碑です。

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こちらは平成元年1月22日建之の、葛飾神社会館新築記念碑です。
『永年の懸案でありました本郷共同墓地移転は対策委員会を結成し 所有関係者の協力により 昭和六十三年に終了いたしました 墓地所有者各位のご奉賛のもと氏子総代の賛同を得て二百有余年経過し老朽化した葛飾神社社務所を新築するに至り ここに完成いたしました 今後とも氏子並びに地域住民に活用され広く文化発展の基盤となる事を願いここに誌します』

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こちらは昭和15年10月15日建之の、皇紀二千六百年記念碑です。

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こちらは大正5年3月建之の、敷地二十四坪碑。

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本殿横にある石塔も見逃せません。

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手前のは天保15年6月の、疱瘡神です。

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奥のは昭和8年11月の大六天尊です。

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あ、また猫が。

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こちらは大正5年5月に建てられた花崗敷岩碑。

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ひっそりと佇む祠は、境内社(天満宮・ 鹽竈神社・稲荷神社 日枝神社・羽黒神社)です。

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こちらの手水は明治22年1月。

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祠の横に、昭和8年11月建之の稲荷大明神がありました。

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ちーちゃんの飼い主さんとお話ししたいので、また行きます。

船橋にはまだまだ気になる場所があるよってことで、JRの駅から県道39号線を歩き、まずはドン・キホーテの向かいのビル内へ。
ここには金色の巨大な豚、GOLTONちゃんがいるのです!

どーーーーん!

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開運の豚。額を撫でれば願いが叶い、鼻は金運、耳は二人で片方ずつ触ると幸せになれるそうです。

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そのビルの並びには、盆栽園芸総合センター・伊東園があり、サボテンもたくさんあるのでたまに行くのですが、店内に猫が何匹かいて可愛いです。
この日は、まだ小さい猫が歩道に出て通行人を和ませていました。

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だいぶ駅を離れた辺りであちこち曲がったりしながらうろうろしていると、不思議な建物を発見しました。
もっと近付いて何だか確認したかったのですが、さっき家々の並ぶ細道で住民に思いっきり不審者がられたのでやめておきます。

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カラフルなタイルが散りばめられたサボテンのオブジェ。

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更に歩き、廃墟を発見。

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駐車場で猫も発見。

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銭湯の煙突が、空高く伸びています。向かってみましょう。

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昭和32年創業の『松の湯』です。『老人憩の家』もあります。
日が暮れる前からたくさんの人が訪れているようで、この日も地元の人が出入りして声を掛け合っていました。
脱衣所に巨大なキリンのぬいぐるみがあるらしいので、行ってみたいなあ。

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隣のシンワトコウ前に、荷車を発見!
いったい何年物なのでしょう。今は壊れて使えないようです。

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ちょっと歩いてまた廃墟を発見しました。
入口上に、プロパンガスの小さな看板があります。

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付近の掲示板に、昔の船橋の写真や説明が貼られていました。

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古い物置を発見。

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また別の日、国道14号に出て歩いていたら、蔦に侵食された建物を発見しました。
大きな扉が僅かに見えるのみ。

船橋

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今日、また行田を歩きました。
武蔵野線沿いにはまだ畑が多く残っていますので、きっと何か古い物があるはず。

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さっそく畑の脇で道路境界石を発見しました。
『海軍』の文字がしっかり入ったものを探しているのですが…

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この二つは、埋まりすぎていて確認できません。

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武蔵野線のガード下に、資材置き場のような小屋がありました。

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なぜか松葉杖が立てかけてありました。

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道の両脇にあるもっさりスポットが気になるので行ってみます。

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左側には瓦礫の山がありました。
べつに軍とは関係無く、ただの石材置き場でした。

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あ、白猫。

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右側には、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)が生い茂る中、ブロックやら何やらがたくさん。
その奥にも猫が数匹いました。

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薄(ススキ)もたくさん生えています。

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そして、畑の脇には秋桜(コスモス)も。
モンシロチョウがひらひらと飛んでいました。

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まだ気になる場所がたくさんあるので、また近々この辺りを探検したいと思います。 

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