⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:病院

一昨日、右顔面と右耳がズキンズキン痛くて目覚めました。
しばらくしても治まらず、ズキンズキン痛いくせにボワーンと麻痺している感じ。顔も右だけ少し動かしにくい。
その数日前に口唇ヘルペスが唇の右端に再発したので、その関係かなと思い、仕事前に内科へ。


医師 「三叉神経痛(略)ベル麻痺(略)酷くなると入院(略)このまますぐ耳鼻科に行ってください」
私 「えええ…」


まさかの展開に戸惑いながら、その足で耳鼻科へ。聴力検査やら平衡機能検査やら採血やら、色々しました。
聴力も少し狂っていましたが、平衡機能が大きく異常値でした。標準が10、私は38だとさ!アーッハッハ!


結局、口唇ヘルペスのウイルスが脳の五番神経(三叉神経)に入って炎症を起こしているとのこと。
痛みは五番神経が七番神経(顔面神経)に触れるからだそうです。

唇にしか水泡が出ていない、それもほんの少しなのに、ここまで悪化するのは珍しいそうです。かなり免疫力が落ちている証拠。
疲れちゃダメ、ストレス溜めちゃダメ、体を冷やしちゃダメ、睡眠不足はダメ。おお、今の私にはなんて難しいのだろう。


仕事もドクターストップかかっちゃいました。
しかし、始めてまだ数日の仕事。当日欠勤はしたくないので、この日は行きました。遅刻してしまいましたがね。
どっさり処方された薬を飲んだら、目や耳の痛みが少しマシになったので、出勤早々忙しかったけれどなんとか夜までしっかり働けました。

でも、しばらく休み…
休みたくないけれど、休むしかない…


せっかく仕事が決まって働きだした矢先、こんな病気になるとは。
お金なくなる→働いて少し稼ぐ→病気になる→稼ぎが病院代と療養中の生活費に消える。
いっっっつもそうだ!いつもこの繰り返しじゃないか~~~!

今回のストレスは、仕事が原因ではないから、仕事ができないことのほうがストレスになります…
まあ、少しは仕事のストレスもありますがね。そんなのは取るに足らないことです。
私は仕事が好きなんですよ。自分が輝ける、自分の能力で稼げる、必要とされる、生活が潤う、報われる。
だから、しばらく休むけれど絶対に復帰します。


ただ、声を大にして言いたい。
口唇ヘルペスは性病じゃねえぞ!と。 

胸元のブツブツが治らないどころか広がってしまい、痒みまで出てしまったので、こりゃダメだと思って皮膚科に行ってきました。
すごい待たされるんだろうなあと覚悟していたのですが、2分ぐらいで呼ばれたので良かったです。


「蕁麻疹じゃないですね」

医師はさっそくそう言いました。

「食べ物でのアレルギーでもありません」

えっ?!じゃあ何これ。


「何か植物触りましたか?」いいえ「アロマとかやりましたか?」いいえ「ボディークリームを変えましたか?」いいえ「お仕事は?」してません「普段と違うこと何かしましたか?」いいえ「うーん」・・・・・・


結局、原因不明の紅斑ということになり、強めのステロイド剤が処方されました。
ついでに数年前から気になっている腿裏の変なやつを診てもらったら、血管腫だと言われました。
とりあえずブツブツは薬を塗って経過をみて、血管腫は放置することにしました。金銭的に余裕ができたらレーザーで消したいです。


さっそく薬を塗ろうと思って説明書を見ると、妖精さんがいました。
ふむふむ、妖精さんに塗ってもらえばいいんだな。そりゃ効きそうだ。

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一回塗ったぐらいじゃ治らないのはわかっているが、せめて痒みだけでも消えてくれええええ。
あっ!胸元テカテカで叶姉妹みたい!

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バス停で、行き交う車を眺めるカール氏。
どこへ連れて行かれるのか、少し不安げです。

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はい、二度目の病院です。

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うわあ…すごいガッカリ顔。

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病院でおとなしいのは、非常に助かります。
シリンジを見せれば自分から薬を飲んでくれるし、優等生だなあ。
肛門に体温計を挿されるのはさすがに嫌がって暴れると思ったのですが、おとなしくしていました。

体温は平熱、体重は1キロぴったりをキープ、耳も鼻も口の中もキレイ、毛もフサフサ、お腹のゴロゴロ音も無し、首のリンパも異常無し、寄生虫もいない。とのことで、ホッと一安心しました。本当に良かった!
まだ少しだけ軟便が気になるので、また薬を一週間分出してもらって終了です。


その後、実家に寄って、父と弟に少し遊んでもらいました。
病院でのおとなしさはどこへ?ってほど、元気にあちこちうろうろ。カーペットに体をすりすり。
「毛の色が薄くなって、りょうすけに似てきたね」と、弟に言われ、嬉しかったです。りょうすけを忘れたことは一日もありません。 
まだ少し黒い毛の名残が頭にちらほら。稲妻模様みたいでかっこいいぞ。

夕方、入手しました。

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ご安心を。これです、これ↓

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ちょっと体調を崩してしまった、カールの薬です。
激しくジャンプして遊んでいますが、どうやら胃腸の調子が悪いようなので、病院へ連れて行きました。

動物病院でのカールは、診察台の上で「誰これ」ってほどおとなしかったです。
体重は1キロちょうど。目や耳や鼻や口の中には問題無し。ただ、聴診器を当てると、やはりお腹がゴロゴロ鳴っているとのこと。
どうか、これらの薬で治りますように。りょうすけみたいに逝かないでくれ。


帰ってからさっそくシリンジで薬を飲ませると、オレンジ色の薬が気に入ったようで、自らシリンジを舐めて飲んでくれました。
その後、すごいポーズで爆睡していたので、ひとまず安心です。

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動物は、 痛みやつらさを言語で訴えることはできないので、飼い主がしっかり観察して管理してあげないといけません。
病院いただいたカレンダーに、ちゃんと変化を書き込んでおこうっと。

三日前に胃痛と腹痛で病院に行ったんですよ。で、また昨日、嘔吐と血尿で病院に行ったんですよ。
起床後にスマホの画面で酔って、蛙の卵みたいなの吐いちゃいましてね。

水を飲んでも吐くんじゃ薬が飲めない、こりゃダメだ、ってことで、二の腕に吐き気止めの筋肉注射をブッスゥー!!!!
その痛みでまた吐きそうになりましたが、しばらくして吐き気が治まり、その間に久々の軽食を摂ることができました。


苦手な注射に挑む時は、野戦病院で治療を受けているところを想像すると良いです。
負傷した兵士達の呻き声や、麻酔無しでオペされている人を想像しましょう。
「私なんかまだマシだ!頑張ろう!」と思えます。


今日の体調は、と言うと、今度は腰痛がハンパない!寝ていても起きていてもどんな体勢でも痛いです。
ストレッチしても軽減しないので、ストーブで炙ってみたら、少しマシになりました。洋服はほのかに焦げ臭くなりましたが。
昨日に引き続き、吐き気などもまだあります。爽やかさとはかけ離れた状態です。


しかし!それより何より痛い一大事が!

なんと、パソコンが死亡しました。

何年か前にビギナーズラックで購入したラップトップ、我が相棒。危険なキーワードばかりの履歴、謎のショタフォルダ、混沌としたブックマーク、サ…ヨ…ナ…ラ…

こいつが完全に死んだとなると、結構な痛手です。
あ、パチンコはあれ以来やっていませんよ。勝ち逃げ勝ち逃げ。


パソコンは、スペインでは El ordenador エル オルデナドールと言い、南米では El computador エル コンプタドールと言います。
「私のパソコンが壊れた」Mi ordenador está roto. ミ オルデナドール エスタ ロト。
「私のパソコンが死んだ」Mi ordenador está muerto. ミ オルデナドール エスタ ムエルト。


まったくどうしてトホホ…ですが、パソコンの亡骸は折り紙を折る時のテーブルとして使います。
それとも、庭に埋めたら芽が出て、新しいパソコンが育つでしょうか?

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