⚠️メンテナンス中⚠️狭いベランダは我が森ぞ

言いたい放題な生息記録

タグ:発見

先日、船橋の住宅街を探検していたら、とある駐車場の奥で何かが動いているのが見えました。
思わず二度見、三度見。
『あれは!いや、まさかこんなところにいるはずがない。周りは家やマンションやビルばかりじゃないか。きっと幻だ。幻覚だ。よっぽど疲れてるんだな、私』

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ええーーーーっ?!本物の馬ーーーー!!!!

ちゃんと小屋もあるし、どうやらペットとして飼われているようですが、まさかこんなところで遭遇するとは。驚きすぎて、しばらく信じられませんでした。
周囲は本当によくある極々普通の住宅街ですからね、まさか馬がいるなんて想像もつきませんよ。

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ああー、本当に本当にビックリした。
動物園・牧場・競馬場以外で馬を見たの、初めてです。

先程の馬頭観音群から少し歩いたところで、墓地を発見しました。
一見ただの墓地ですが、手前に…

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ボロボロで文字が読めませんでしたが、境界石です。

そしてその少し手前横には…???読めません。

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隣は大正時代の馬頭観音でした!

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この二基の後ろにも何かが二基ありました。

まずはこちら、両側には、月山、羽黒山の文字がくっきりと。ということは、中心は湯殿山の、出羽三山です。

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側面には、文化七寅牛天十月の文字が。

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こちらは。。。。。後で調べます。

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側面は十一月吉日だけ読めました。

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反対側の文字は、安永六…たぶん丁酉年、二月二日か三日でしょう。

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近くにモグラの穴が!

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このキノコ付き切り株も、朽ちた感じが凄いです。

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綺麗に整備されたごく普通の墓地の横には、まだ昔のままになっているお墓もいくつかありました。

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船橋探検1で、ゲームフジが閉店してしまったことを書いたのですが、先日通りかかったら解体工事がかなり進んでいました。

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ああ、さよならゲームフジ。本当に長年お疲れ様でした。

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ふと、こういう重機でも若葉マーク必要なんだ~と冷静になる私でした。

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さよならフジ、ありがとうフジ、とつぶやきながら探検を続けます。
船橋にはまだまだ、古くから続いているお店や閉店後もずっと残っているお店、廃屋、懐かしい物、面白い物など、気になるものがたくさんあるのだから。

そして、フジ付近の貼り紙をさっそく二度見。『ケイサツヨビマス』

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こんなに可愛い看板猫のいるお店だってあるんだぜ~

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フジの並びには『杉山畳店』があります。
明治から続き、創業百四十年を越える、老舗の畳屋さんです。

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船橋探検1で昔のビリヤード場跡や旅館跡を載せた通りに出たので、駅に向かって歩きます。

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角には、古美術・骨董品買取の『いかづち』があります。

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その二軒隣に『バーバー・シロー』があります。
いつからいつまでやっていたのかは不明です。

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雑貨屋さん『タキグチ』に貼ってあるポスターは、全て加納吾朗さん(演歌歌手)です。
『ばかだから・・・』『母ありて』など、気になったので今それを聴きながら記事を書いております。

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老舗の八百屋さんや鰹節屋さんを越え、元不動産屋さんに到着。
物凄く懐かしい雰囲気です。

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知る人ぞ知る『花生食堂』は、今でも現役バリバリです。
今のおかみさんのご両親がこの建物を借りたのが大正12年ということは、建てられたのはもっと前ということですね。

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花生食堂の向かいが、同じく現役バリバリの『二葉そば店』で、その二階が船橋探検1で紹介した昔のビリヤード場跡になっています。

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その隣は『花山生花店』という元お花屋さん、そしてその隣が船橋探検1で紹介した元旅館です。

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花生食堂の横に細道があったので、奥まで行ってみました。
すると、見事な廃屋が!

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横から見たら、アンテナが倒れて屋根に直撃していました。

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引き戸の隙間から、外された看板が見えました。
藤蔭流日本舞踊と書かれてあります。

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玄関には芸妓さんの写真が数枚飾られていました。

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調べてみると、藤蔭流は1931年に藤蔭静樹が創始したとあります。
藤蔭会ではその後数年間、長唄などの他、フォーレ、オネガー、マスネ、リムスキー・コルサコフ、フローラン・シュミットらの曲も使い、洋装の舞いも舞ったそうです。
1937年以降の戦争下では、愛国行進曲や君が代変奏曲、紀元二千六百年頌歌も踊らねばならなくなり、敗戦後は占領軍のキャンプで門弟と日舞を披露する仕事をしたのだとか。

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ちなみに、裏には船橋小学校の校庭がありました。

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廃屋の隣のアパートも、すっかり無人のようでしたが、定かではありません。

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川を挟んでのコントラストが激しいバラック小屋ゾーンは、まだまだ続きます。

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地盤も悪いので、こうして川のほうへずり落ちている廃屋が目立ちます。

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ここも撤去跡でしょう。他の廃屋が撤去されるのも時間の問題か…

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こちらは、玄関前の植木鉢の様子からまだ人が住んでいるような気がして、チャイムが無いので何度かノックしてみたのですが、応答はありませんでした。

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ちなみに、水路(澪)は、海から魚を運ぶための水路として使われていたそうです。

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水門に突き当たる前に、もう一軒発見できました。

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水門まで来ました。『船橋市・山谷水門』です。

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今度はこっち側の川沿いを歩いてみます。

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一応ちゃんと道があります。

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しかし、薄が生えているからといって横へ出てはいけません。下は泥沼状態です。

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さっき見た廃屋の裏側が見えました。
竜巻にでもぶん殴られたかのように、崩壊しています。

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鴨のカップルがいたので、しばらく観察していたら…

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白い大きな鳥が飛んできました!

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ああ、荒れ放題のこの場所も、いや、この場所だからこそ、こうして鳥が一羽下り立つだけで素晴らしく美しい風景だ…

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この穴が気になりました。昔は住宅街側へも水路が伸びていたのでしょうか。

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画像ではわかりにくいですが、小魚がたくさんいました。

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タクシー会社の横に到着。これで今回の探検はお終いです。
って、事故車が!最後の締めはこれかい。
このバラック群、後日もっとじっくり見て、またUPします!

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※いくつか撮り忘れたので、二日連続で行っちゃいました。

ついに、船橋で最も気になっていた場所へ向かいます!
南本町44番地。放棄された塩田跡地に、強制疎開によって現東京都江東区辺りから移住してきた方々が集落を作った場所。戦後も都内からの引揚者が住み、都疎浜と呼ばれた場所です。
現在も不法に放置されたままのバラック群(いくつかは崩壊し撤去された)は、水路沿いに続いています。


その前に、まずはこちらをご覧ください。
真新しく都会チックなタワーマンションがドーン!

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この辺りではこういったピカピカのマンション等が目立ちます。
ボロボロのバラック小屋なんて絶対に無さそうな雰囲気。

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しかし、すぐ横の水路沿いに、それらはあるはずなのです。
さっそく千葉街道から外れ、水路に沿って歩いてみます。

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これまたピカピカの一軒家が立ち並び、「うーん、もう全部撤去されちゃったのかな?」なんて思いながら歩いていたら、ありました!
ほとんど植物に飲み込まれていますが、一軒目発見です。

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今月末までに撤去しないと廃棄物として処理しますよ的な看板が。
無くなる前に来て良かったです。

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裏側はこうなっていました。

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すぐに二軒目も発見。

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本当に、『あっち側』とのコントラストが凄い。未来と過去のような。

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横から見たら、もはや壁がありませんでした。

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立入禁止の看板。以前はここにも小屋があったのでしょう。

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川には鴨が泳いでいました。

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またまた発見です。

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少し開けっ放しの窓から、『けいさつ用語・人を見たら泥棒と思え!』『火の用心』という手書きの貼り紙が。

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横には放置自転車がありました。建物の崩れ具合もよくわかります。

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錆びた看板と謎のドラム缶。

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次々と廃屋が現れます。

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えっ?何これ。なぜシャッターが三角に切り抜かれているのでしょうか?

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うわっ!横から見たら、火事の跡が!

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そして、女郎蜘蛛がいました。

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